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〒1160013 東京都荒川区西日暮里1-46-10-101
新築を建てるよりも費用が安く、自由に設計できることからリノベーションの人気は高まっています。
リノベーションとリフォームの違いをわかりやすく解説します。
間取りや配管の移動、冷暖房設備の移動や取り換えなど、大規模な工事を行うのがリノベーションです。
一方、キッチンやユニットバスといった設備交換や簡単な内装工事はリフォームです。
リノベーションを行うと、間取りや設備が大幅に変わるため新築以上の性能となります。
一方、リフォームではその物件を新築した際の性能に戻します。
リノベーションの工事は大規模になることが多いため、内容によって多少前後しますが費用の相場は一戸建てであれば600万円前後、マンションであれば400万円前後です。
一方、リフォームは内容によって多少前後しますが費用の相場は一戸建てであれば400万円前後、マンションであれば300万円前後とリノベーションに比べて安い傾向にあります。
リノベーションは二世帯住宅や子どもの独立などに伴い、家の間取りを大きく変更する場合や、水の配管を移動して水回りをもっと使いやすくしたい場合におすすめです。
ここからは、リノベーションをする方にぜひチェックしてもらいたいお役立ち情報をご紹介します。
リノベーションの流れは、リフォームや新築を建てるのとそれ程大きな違いはありません。
予算を決め、リノベーションのプランを立て、工事請負契約を結びます。 工事が完了したら費用を支払い、物件の引き渡しが行われます。
費用を抑えることができる
中古物件を購入し、リノベーションすると、新築を建築する場合と比較して費用を抑えることができます。
物件やリノベーションの内容にもよりますが、新築建設する場合に比べて25パーセント程度費用を抑えることが可能です。
自由に設計できる
建売の新築物件や中古物件は既に間取りやデザインが決まっているため、自由に設計することはできません。
その点、リノベーションを行うと注文住宅同様、自由に間取りや内装、デザインなどを設計することができます。
物件の選択範囲が広がる
住むエリアや予算などが決まっていると、なかなか希望どおりの物件を見つけることは難しいのが現状です。
リノベーションを視野に入れると、中古物件や、間取りや設備が目的や好みに合わない物件も視野に入れることができるため、物件の選択範囲が広がります。
耐震性工事が必要になる可能性がある
中古物件を購入してリノベーションを行う場合は、建築年数と耐震性に注意する必要があります。
なかでも1981年以前の物件は耐震基準が現在の基準を満たしていない可能性が高いので、リノベーション工事と合わせて耐震性工事が必要です。
工事に時間がかかる場合がある
リノベーションの工事はリフォームに比べ、時間がかかる傾向にあります。
その間、仮暮らしが必要な場合はアパートやマンションなどを借りる費用も発生しますので、合わせて計画する必要があります。
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